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OECDの概要:水産委員会 - Committee for Fisheries

1.概要

(1)設立:1961年

(2)目的:漁業・水産養殖業の持続可能性、効率性、回復力を促進し、その発展に関する相互理解を促進するとともに、関連政策の国内・国際レベルでの有効性及び透明性を改善すること


2.組織・構成

(1)構成

 各国漁業政策担当者(局長、部長、課長レベル)が出席。日本からは、農林水産省(課長レベル)が出席。


(2)議長、副議長

 議長:オランダ

 副議長:韓国、メキシコ、ノルウェー、米国


(3)加盟国以外の参加

 参与国:リトアニア、ロシア、アルゼンチン、台湾、タイ

 オブザーバー:国際連合食糧農業機関(FAO)、世界銀行、世界貿易機関(WTO)


(4)下部組織

常設の下部機構はありませんが、特定のテーマについてのワークショップを随時開催しています。

近年の開催例:養殖とグリーン成長に関するワークショップ(2012年12月)、漁業分野における租税犯罪及びその他の犯罪に関するワークショップ(2016年10月)


3.最近の活動

(1)加盟国の水産政策に関するモニタリングと統計(OECD水産レビュー)

(2)漁業資源回復のためのガイドラインの策定

(3)漁業補助金に関する評価・分析