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OECD雇用労働大臣会合の開催について

2016年1月15日

 2016年1月15日、パリのOECD本部でOECD雇用労働大臣会合が開催され、太田房江厚生労働大臣政務官が出席しました。

 2009年以来7年ぶりの開催となる同大臣会合は、「より強靱で包摂的な労働市場の構築(Building more resilient and inclusive labour markets)」を主題とし、金融危機後の各国の雇用政策の重点課題について閣僚レベルによる意見交換が行われました。

 太田政務官は、日本政府代表として、「一億総活躍社会」の実現に向け取組を進める旨表明するとともに、女性活躍推進法の制定や保育の受け皿の整備など、女性の活躍促進の具体的施策について発言しました。

 会合期間中には、英国パテル雇用年金省副大臣(雇用担当)と会談を行い、女性や高齢者の雇用政策や、両国の賃金政策について意見交換を行いました。



Mme Ota and Mr Kodama
太田政務官と兒玉代表部大使


Mme Ota and Mme Patel
太田政務官と英国パテル副大臣