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神戸大学の学生15人がOECD及びOECD日本政府代表部を訪問しました

2016年3月8日

 2016年3月4日、神戸大学学部・大学院生計15名が、大学の研修の一環でOECD及びOECD日本政府代表部を訪問しました。

 学生が最初に訪問したOECD本部においては、OECD事務局広報部職員からOECDについて、OECD日本政府代表部職員からOECDと日本の関わりについて概要説明をそれぞれ受けた後、OECD事務局で働く邦人職員からOECDにおける仕事の内容やキャリアパスなどについて説明を聞くとともに、質疑応答が行われました。

 次に訪問したOECD日本政府代表部においては、兒玉和夫同代表部大使から、これまでの経験を踏まえた外交のあり方や、OECDの役割・OECDの日本にとっての価値等について講義・質疑応答が行われました。


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