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OECDと国会議員との関わり

1.OECDグローバル議員ネットワーク会合

OECDの活動に対する各国国会議員の理解を促進するため、また、議員間及びOECD専門家との間で、OECDの活動や世界の主要課題等を議論し相互の交流をはかるために、OECDは2003年から各国議員を招待し、OECDグローバル議員ネットワーク会合を開催しています。


同会合は、OECD本部(パリ)で春と秋の年2回開催されている他、2012年にチリ、2013年にスウェーデン、2014年にメキシコで開催されるなど、2012年以降は不定期にパリ以外でも開催されています。2016年には、日本の衆議院・参議院両院がOECDと共催で、アジアで初めての会合となるOECDグローバル議員ネットワーク東京会合を開催しました。


OECDは、OECDグローバル議員ネットワーク会合に、OECD加盟国の国会議員のみならず非加盟国の国会議員も招待しています。2016年の東京会合では、ASEANから8カ国の国会議員が参加しました。


今後の活動予定については、以下のOECDホームページをご覧ください。


http://www.oecd.org/parliamentarians/別ウィンドウで開く


2.欧州評議会議員会議OECD活動拡大討議

例年、10月上旬に、欧州評議会議員会議(PACE)が、OECD活動拡大討議(Enlarged Debate on the Activities of the OECD at the Parliamentary Assembly of the Council of Europe)をストラスブールで開催しています(例年、その翌日に秋のOECDグローバル議員ネットワーク会合が開催されます。)。


欧州評議会加盟国(47か国)及び欧州評議会非加盟のOECD加盟国であるゲスト加盟国(オーストラリア、カナダ、チリ、イスラエル、日本、韓国、メキシコ、ニュージーランド、米国)の56か国の議員がOECD活動拡大討議に招待され、OECDからはグリア事務総長(又は代理)が出席しています。この討議は、OECDの活動をOECD加盟国及び欧州評議会の議員に説明し、各国立法府からの理解と支持を得るための重要な機会となっています。