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ラモスOECD事務総長首席補佐官兼G20シェルパの寄稿 「男女平等問題の歩み」 

ラモスOECD事務総長首席補佐官兼G20シェルパは、6月29日、G20大阪サミットで会見し、文化の変革、教育の提供、そして偏見に対処することで、すべての女性のエンパワーメントを実現しようと呼びかけました。

ラモス首席補佐官の寄稿 「男女平等問題の歩み」
https://www.japantimes.co.jp/news/2019/06/27/national/walking-talk-gender-equality-issues/#.XRtGPz8zbcs別ウィンドウで開く(OECD東京センターのオピニオン欄より)

当寄稿の中でラモス首席補佐官は、女性はほとんどのG20諸国で男性より少ない収入を得ているが、これは、女性は介護など賃金の低い分野において需要を超えて働いているのに対し、男性はデジタル部門などのより給与の高い分野に多く見られるからである、また、すべてのG20諸国にとって、力強く持続可能な成長は、女性の雇用における固定観念を排除し、男女間の賃金格差を減少させることにかかっている、と述べています。


(写真)ラモス経済協力開発機構事務総長首席補佐官兼G20シェルパ
                  (OECD東京センターのサイトより)