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OECD刊行物、「環境ナッジの経済学」(原題 :  Tackling Environmental Problems with the Help of Behavioural Insights)について

「ナッジ(NUDGE)」は英語で「ひじでそっと相手を突(つ)く」という意味の単語です。行動科学では「行動を強制したり金銭的な誘引に頼ったりせずに、人の行動を促す方法」という意味で使われます。

本書には、行動科学における様々な事例が挙げられています。政策立案者が人間の行動のメカニズムについてさらに深い知識を得ることは、環境問題についてより効果的な政策を開発し実行することを可能にするために役立つ点が述べられています。   

- 当OECD刊行物についてはこちらより
Tackling Environmental Problems with the Help of Behavioural Insights(OECDのサイト(英語))
https://read.oecd-ilibrary.org/environment/tackling-environmental-problems-with-the-help-of-behavioural-insights_9789264273887-en#page1別ウィンドウで開く
- (ご参考まで)同テーマのOECD刊行物
Behavioural Insights and Public Policy (OECDのサイト(英語))
https://read.oecd-ilibrary.org/governance/behavioural-insights-and-public-policy_9789264270480-en#page1別ウィンドウで開く
- (ご参考まで)環境ナッジの経済学(明石書店の購入サイト(日本語))
https://www.akashi.co.jp/book/b457864.html別ウィンドウで開く