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OECD社会保障大臣会合への大沼厚生労働大臣政務官の出席(2018年5月15日)

2018年5月15日、カナダ・モントリオールで、カナダ雇用社会開発省との共催にてOECD社会保障大臣会合が開催され、大沼みずほ厚生労働大臣政務官が出席しました。

2011年以来7年ぶりの開催となる同大臣会合は、「繁栄を共有するための社会政策:未来へ向けて(Social Policy for Shared Prosperity: Embracing the Future)」を主題とし、労働市場の変化や高齢化といった課題に対応するための社会保護のあり方について、閣僚レベルによる意見交換が行われました。

大沼政務官は、日本政府代表として、日本の医療保険や年金制度の財政の持続可能性を高めるための取組等について紹介しました。

また、前日14日には、同じテーマで政策フォーラムが開催されました。大沼政務官は、カナダ、ギリシャ等の大臣とともにパネリストを務め、少子高齢化への対応策として、女性の活躍促進や高齢者の就業促進のための取組など日本の政策を紹介し、議論に参加しました。


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(写真)政策フォーラムでスピーチを行う大沼厚生労働大臣政務官(右端)

政策フォーラムでスピーチを行う大沼厚生労働大臣政務官(右端)



(写真)OECD社会保障大臣会合で発言する大沼厚生労働大臣政務官(右から3人目)(写真提供:©Employment and Social Development Canada)

OECD社会保障大臣会合で発言する大沼厚生労働大臣政務官(右から3人目)
(写真提供:©Employment and Social Development Canada)



(写真)グリアOECD事務総長と立ち話をする大沼厚生労働大臣政務官(右)

グリアOECD事務総長と立ち話をする大沼厚生労働大臣政務官(右)



(写真)閣僚集合写真(最前列右から5番目が大沼厚生労働大臣政務官)

閣僚集合写真(最前列右から5番目が大沼厚生労働大臣政務官)
(写真提供:©Employment and Social Development Canada)