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責任ある企業行動 (RBC) のためのOECDデュー・ディリジェンス・ガイダンス(日本語訳)の公表(2019年6月6日) 

OECDから、OECD多国籍企業行動指針に基づいた「責任ある企業行動のためのOECDデュー・ディリジェンス・ガイダンス」の日本語訳が公表されました。

当指針は、事業者の活動が労働者、人権、環境、贈賄、消費者およびコーポレート・ ガバナンスに負の影響をもたらす可能性があることも認識した上で、企業が自らの事業、サプライチェーンおよびその他のビジネス上の関係に関連する負の影響を回避し、それらに対処するため、リスクベースの*デュー・ディリジェンスを実施するよう勧告しています。

*デューディリジェンス(Due diligence)
ある行為者の行為結果責任をその行為者が法的に負うべきか負うべきでないかを決定する際に、その行為者がその行為に先んじて払ってしかるべき正当な注意義務及び努力のこと


責任ある企業行動のためのOECDデュー・ディリジェンス・ガイダンス(日本語版)(外務省のサイトより)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000486014.pdf別ウィンドウで開く

(参考)
OECD多国籍企業行動指針(外務省のサイトより)https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/csr/housin.html別ウィンドウで開く