令和3年秋の外国人叙勲 受章者の発表

2021/11/3
令和3年11月3日、日本政府は令和3年秋の外国人叙勲受章者を発表しました。今回の受章者は計124名で、その中でOECD日本政府代表部からの推薦で以下3名の方々が受章の運びとなりました。

勲章:旭日中綬章
マリオ・ペッチーニ氏
主要経歴:元 OECD開発センター事務局長兼事務総長特別顧問(開発担当)
功績概要:OECDを通じた日本の経済協力政策の推進に寄与されました。


勲章:旭日小綬章
マッツ・イサクソン氏
主要経歴:元 OECD金融企業局コーポレートガバナンス課長
功績概要:日本のコーポレートガバナンス分野における国際的立場の強化に寄与されました。


勲章:瑞宝単光章
ジャンマリ・オプティ氏
主要経歴:元 OECD日本政府代表部現地職員
功績概要:日本国在外公館活動に寄与されました。


リンク
日本の勲章・褒章(内閣府ホームページ)別ウィンドウで開く
外国人叙勲受章者名簿(外務省ホームページ)別ウィンドウで開く